SANA アプリ版 | 対応環境・接続方法・確認状況
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対象: このZIPに入っているWindows x64版（SANA 2.0）
版: 2.0（内部版 2.0.0）
更新日: 2026-10-02

■ 動作環境
・Windows 10/11 x64（64ビット）。ZIP全体を展開し、フォルダ内のEXEを起動します。
・Mac版とAndroid版は後日の更新で追加する予定です。この文書はWindows版の説明です。
・Browser フォルダのブラウザ版は、Bluetooth接続とUSB（シリアル）にChromeまたは
  Edgeの機能を使います。
・EXEは未署名です。初回はWindows SmartScreenの警告が出ることがあります。
  「詳細情報」を押すと「実行」が出るので、それを押すと開きます。

■ 確認状況
作者の環境で VORZE Piston と The Handy の動作と停止を確認しています。
お持ちの機体で動くかは、無料の体験版で先にお試しください。
ほかの機種は通信の実装があります（実機での確認は体験版でお試しください）。
下の表に機種名があることは、その機種での動作・可動範囲・停止を保証する
ものではありません。

■ 接続方法と必要なもの
・Bluetooth接続: Windows PCのBluetooth機能と対象機器が必要です。
  別途Intiface Centralは不要です。下の対応機種の表にある機種向けです。
・USB（シリアル）: TCode v0.3のL0ストローク軸を、USBシリアル
  115200 baudで制御する実装です。OSR2/SR6などが例です。多軸機器の
  全軸を制御する意味ではありません。機器側の設定範囲は自動取得しません。
  停止指令はDSTOPです。機種・ファームウェアごとの動きは体験版で
  お試しください。
・Intiface Central: 別途Intiface Central v3.0.3以降のサーバーを
  起動し、SANAから接続します。初期URLは ws://localhost:12345 です。
  Buttplug Message Spec v4の位置・時間を指定できる直動軸が対象です。
  振動・回転だけの機器や、速度のみの往復制御は対象外です。Centralで
  機器が見えても、SANAで接続・動作・途中停止ができるとは限りません。

■ Bluetooth接続の対応機種（通信の実装）
機種・系列                         補足
VORZE SA系 / VORZE Piston           位置・速度指令。物理停止の確認応答なし。
Fleshlight Launch                   Kiiroo v2方式。
Kiiroo Onyx 2                       Kiiroo v2方式。
Kiiroo Onyx+ / Onyx 2.1 / Keon      共通通信方式。Onyx+は収縮機構で、
                                    ピストンの幅・速度と同一視できません。
Kiiroo Titan 1.1                    通信形式はありますが振動機器です。
                                    ピストン式の対応機器には含めません。
Kiiroo Keon Wi-Fi版 / Keon 2         アプリのBluetooth接続を使います。
The Handy ファームウェア3           FW4/Handy 2とは別の通信・停止処理。
The Handy ファームウェア4 / Handy 2 専用の停止指令を使用。
Lovense Solace Pro                  Solace Proのみ。別のLovense機器は
                                    このBluetooth接続の対象ではありません。
OSSM                                初期化時にモードを切り替え、
                                    depth/stroke/speedを100へ設定します。
ServeU                              位置・速度符号を送る実装。
Fleshy Thrust Sync                  位置・移動時間を送る実装。
Joyroid Loob                        位置・移動時間を送る実装。
Umove Mira / Vero / Nexo             位置を分割して送る実装。

この一覧に機種名があっても、機種の世代・ファームウェアごとの利用可否、
SANAの型・幅・速度モデルとの適合、停止の物理的な成立は保証しません。
特にTitanをピストン式、Onyx+を往復ピストンと見なさないでください。

■ 接続方法ごとの違いと制約
・VORZE Pistonは、Intiface側の機種設定によって、Bluetooth接続と
  報告される位置の内部値範囲が異なる場合があります。内部値の比率から
  実際の可動距離を断定できません。接続方法を変えたら実機の両端を
  再確認してください。
・Intiface経由では、SANAのStopCmdに正常応答があっても、進行中の移動を
  中断する命令が機器へ届いたとは限りません。お持ちの機体と接続方法で、
  途中停止、切断、終了時の動作を体験版で確かめてください。
・Kiiroo系とJoyroid Loobでは、Intiface経由の初期化で機器が動く場合が
  あります。SANAのBluetooth接続は同じ初期移動を意図的に送りませんが、
  接続時に実機が動かない保証にはなりません。
・Solace ProはBluetooth接続とIntifaceで停止方式が異なります。
  どちらの方法でも、確実に止まるとは言えません。体験版で確かめてください。
・OSSMでは初期化時に本体の動作モードや制限設定が変わり得ます。
  機器側のつまみ・保存設定がそのまま残る前提で使用しないでください。
・画面の位置バーや停止表示は、機器の実位置・物理停止を測るセンサー
  ではありません。最初は人体から離し、機器本体の停止手段を確認して
  から、接続時の動き・小さい往復・途中停止を実機で確かめてください。
